Redmine Table Editor とは

業務の多くは型があります。
例えば、ソフトウェア開発では、一つの機能を開発する際に、要件定義、各種設計、プログラミング、各種テストなど、様々な工程に従い作業を行っていくことが多いです。 Redmineでは、このような作業の型を雛形として作っておいて、一つの機能開発のチケットの子チケットとして管理する手法があります。
複数の機能を開発する場合、機能数×工程数のチケット数を扱うことになります。 詳細にプロジェクトの状況を把握することができる反面、チケット数が多くなってしまうので、全体像をとらえる事が難しかったり、担当をアサインしたり、予定工数を入力するなどのチケットの更新にもコストがかかるようになってきます。 Redmine Table Editorは、これらの課題を解決することができます。
例えば、機能が5個、工程が5個あった場合、縦に25行並ぶことになりますが、Redmine Table Editorを使うことで、5行の表にすることができます。 全体を俯瞰することもできるし、使い慣れたExcelのようにチケットの内容を更新することができるようになります。
ぜひ、皆様の業務にお役立てください。

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